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国選定重要伝統的建造物群保存地区      〜港町〜「神浦の町並み」   
神浦の町並み中世末期から近世初頭にかけて成立した漁村集落が、鯨組の創業と廃業を経て近世の港町へと発展し、神浦湾沿いにゆるやかに曲折する通りに面して、江戸中期から明治期に建てられた物件が数多く残され、離島の港町の景観を色濃く伝える町、神浦。

平成20年6月9日、官報告示により全国で83番目となる「重要伝統的建造物群保存地区(港町)」に選定されました。

町家の主屋や離れ、寺院の本堂、山門、神社の本殿など131件の建造物と、石垣や石段、共同井戸、水路護岸など91件の工作物を伝統的建造物に、また樹木や庭園、水路など16件を環境物件にそれぞれ特定しています。(平成20年6月9日現在)

 重要伝統的建造物群保存地区とは 神浦の歴史 家屋等の特徴
保存地区 鯨組家屋の特徴
「神浦伝建保存地区航空写真」 「鯨網組絵図・潮吹出の図」(北原守氏所蔵) 「持ち送り」(建築時代ごとにデザインが異なります。)

≪リンク紹介≫
○平成20年発行広報ひらど7月号に大島村神浦伝統的建造物群保存地区の過去と現在、そしてこれからの町並み再生への取り組みについて、特集「分岐点〜TURNING POINT〜」として掲載されています。
 広報ひらど7月号【34】
   
○大島「ふるさと資料館」には当時の捕鯨に使われていた道具や、生活民具、古書などが多数展示されており、港町形成のルーツを感じることができます。 ふるさと資料館
 
平戸市大島村神浦伝統的建造物群保存地区防災計画策定調査報告書を作成しました。 平戸市大島村神浦伝統的建造物群保存地区防災計画策定調査報告書


お問合せ先
大島支所教委大島分室
п@0950-55-2511
内線(6169)
E-Mail o_kyoi@city.hirado.lg.jp

 重要伝統的建造物群保存地区... 神浦の歴史 家屋等の特徴

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