平戸・松浦地区「観光人材育成プロジェクト」│地域提案型雇用創造促進(パッケージ)事業 地域の活性化と雇用の創出を目指します。  
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19年度「食」のワークショップ
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「食」のワークショップ
≪平成20年度はこちらから≫
  −平戸素材の劇場−
  平戸市は平戸島、生月島、大島、度島、高島及び九州本土北部の沿岸部に位置する田平と周辺の多数の島々で構成され、自然環境に恵まれ、その豊かな自然は農産物や魚介類など多種多様な恵みをもたらします。今回、多くの方々に魚介類、棚田米、野菜、果実等をはじめ、平戸素材でできた料理を、現地の風景とともに楽しんでいただく「味覚のワークショップ」を各地で開催いたします。古き時代からの歴史、豊かな自然と、そこで汗を流す生産者、プロの料理人があなたをお待ちしています。ふるってご参加ください。

NO.1 志々伎の酒と魚(肴)             
 
スポット食材:地酒、雑魚                             

■ と き 平成19年9月19日(水) 11:30〜13:30
■ ところ 福田酒造(平戸市志々伎町1475)
■ 定 員 30名
■ 参加料 3,500円/1名

 志々伎漁港は平戸島の南部に位置し、魚種・漁獲量ともに豊富で平戸市一の良港です。日本最西端の酒蔵である福田酒造は元禄元年(1688年)に平戸藩の御用酒屋として創業され、伝統的製造法を守りながら商品開発にも力を入れています。福田酒造の酒蔵を見学した後、志々伎漁港を前に洋食のシェフ・谷川克城氏と和食の板前・宮國和彦氏により、その日水揚された新鮮な雑魚をアクアパッツァをメインにペスカトーレなどイタリアンコース風にオシャレにいただきます。
 もちろん、福田酒造の酒3種類と甘酒のデザートとともに!
※送迎あり!場所:平戸交流広場 時間:10:30

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NO.2 学び舎で「食育」              

スポット食材:平戸棚田米、平戸天然塩

■ と き 平成19年11月25日(日) 11:30〜13:30
■ ところ 根獅子小学校体育館(平戸市根獅子町181)
■ 定 員 60名
■ 参加料 200円/小人1名 500円/大人1名

 周りは棚田に囲まれ、その先には美しい海が広がる平戸市立根獅子小学校。平戸市内の美しい棚田で作られる平戸棚田米3品種(コシヒカリ、ヒノヒカリ、あさひの夢)をおにぎりにして食べ比べます。根獅子の海から作られた天然塩で握ってみましょう。付合せに平戸の天然塩で漬けた漬物もいただけます。
 地元の棚田米と地元の塩の相性をお楽しみください!

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NO.3 じゃがいもで和と洋の融合  
 
スポット食材:じゃがいも、旬の野菜、平戸天然塩

■ と き 平成20年1月11日(金) 11:30〜13:30
■ ところ 按針の館(平戸市木引田町431)
■ 定 員 30名
■ 参加料 2,500円/1名 

 平戸の赤土で育ったじゃがいも(馬鈴薯)をイタリア料理にしていただきます。料理人は平戸の洋風小料理店「紺や亭」のオーナーシェフ谷川克城氏と和食料理店「磯かつ」の店主・宮國和彦氏。平戸素材を贅沢に使った平戸産じゃがいものニョッキ、もちろん平戸の天然塩で蒸かしたまま素材本来の味もお楽しみいただけます。全国で有名な平戸牛と旬の野菜の煮込みミラノ風もご一緒に!
 場所は江戸時代、徳川家康の外交顧問として仕えた三浦按針(ウィリアム・アダムス)が住まいとした「按針の館」にて!!
 平戸のじゃがいもが和と洋を融合させます!

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NO.4 海の豊かな幸を握る  
 
スポット食材:その日獲れた新鮮な魚

■ と き 平成20年1月22日(火) 11:30〜13:30
■ ところ 白石漁港(平戸市主師町)
■ 定 員 30名
■ 参加料 3,000円/1名 

 毎日、綾香水産の定置網には様々な魚が入ります。海では人間の要望で魚種が決まるのではなく、その漁場、その季節、その時の潮の流れ、様々な条件により魚が獲れます。何が獲れるのかわからないのが漁の1つの魅力です。漁港を目の前に、その日定置網に入った新鮮な魚を地元の魚を知り尽くした寿司職人が握った「海のおまかせ寿司」をメインにいただきましょう。イカやカツオが獲れる季節!
 生月大橋と海が創った最高のシチュエーションで、平戸の海のおまかせを召し上がれ!!

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NO.5 いちご摘みからデザートまで贅沢な味覚  
 
スポット食材:いちご(さちのか)

■ と き 平成20年2月29日(金) 13:00〜15:00
■ ところ 平戸市ふれあいセンター(平戸市紐差町678-1)
■ 定 員 20名
■ 参加料 1,500円/1名 

 平戸果樹の代表格「いちご(さちのか)」のデザートでいちご摘み体験の疲れを癒しませんか?いちご摘み体験で生産者による「いちごの選び方、いちごの摘み方」を学び、本物のいちごを選ぶ眼を養います。そのあとに、疲れた体にいちご(さちのか)の創作デザートで癒しを!
 もちろん、いちごの種類別による食べ比べも行います!
 (摘んだいちご500gはお持ち帰りいただけます。)

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NO.6 古き建物群と本物素材の田舎料理  
 
スポット食材:鯛茶漬け、魚のすり身揚げ

■ と き 平成20年3月7日(金) 10:00〜13:00
■ ところ 神浦地区伝統的建造物群(平戸市大島村神浦 JA前)
■ 定 員 30名
■ 参加料 2,500円/1名 (フェリー代別)

 平戸からフェリーで45分、人口約1,500人の的山大島。そこには日本の原風景があります。島の高台から見渡すと海岸線へ棚田が広がり、都会に疲れた心を癒します。島の東側、神浦地区の漁港は伝統的港町の空間を持ち、江戸期以降古い家屋が建ち並ぶ。捕鯨で栄えた島。現在、民間団体と行政が一体となって伝統的建造物群保存に向けての取組みを進めています。
今回はその町並みを歩き、その町並みの一角で天然鯛の茶漬け、新鮮な魚と平戸の天然塩だけで作った魚のすり身を、その場で揚げていただきます!!
※第2フェリー大島平戸発第1便着的山港より現地まで送迎します。

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【メールでのお申込】
 氏名・住所・職業を明記の上、kankou_jinzai@city.hirado.lg.jp まで

※お申込は全て先着順で、定員になり次第締切りとさせていただきます。また、天候等により会場を変更する場合にはあらかじめ連絡致します。

     
■お問い合わせ■

【平戸地区事務局】
平戸市岩の上町1508-3
平戸市役所観光商工課内
TEL:0950-22-4111
FAX:0950-23-3399
E-mail:
kankou_jinzai@city.hirado.lg.jp

【松浦地区事務局】
松浦市志佐町里免365
松浦市役所水産商工観光課内
TEL:0956-72-1111
FAX:0956-72-2292
E-mail:kankou-jinzai@city-matsuura.jp
 
 
 
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