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5月29日 千光寺献茶式

茶娘のお茶入れ

平戸市木引町の千光寺で「献茶式」が行われました。「献茶式」は、臨済宗の開祖栄西禅師の功績を讃えるとともに茶に感謝し、長崎県産茶の発展を祈念して、毎年行われます。当日は、県内各地で摘まれた今年の新茶を、茶娘が急須で注ぎ、住職が献茶し、お経を読み上げた後に、来賓の人たちにもお茶が振る舞われ、今年の新茶の味をたしなんでいました。また、会場では栄西が中国から帰った時に、日本で最初に伝えた茶畑「冨春園」および禅の発祥の地「冨春庵」の見学や、呈茶の振る舞い、県内の新茶の飲み比べ、座禅体験なども行われていました。
長崎県茶業協会会長の渡邉 悟東彼杵町長は、「今年は全国茶品評会や全国お茶まつりが長崎県において開催されるので、これまで以上に長崎県産茶のPRと普及活動に力を入れて取り組んでいきたい」と話していました。

献茶

お経を唱える

今年の新茶を試飲

お問い合わせ先

総務部 人事課 秘書広報班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-22-2419

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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