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平戸市はガバメントクラウドファンディング(GCF)に取り組んでいます

産業・ビジネス
日本の西の端「長崎・平戸」から日本を変える人材を!

ガバメントクラウドファンディング(GCF)のご案内

平戸市では、地域の課題を解決するため、ふるさと納税を活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)に取り組んでおり、現在は本市と姉妹都市のオランダ・ノールトワイケルハウト市交流プログラムをGCF対象事業として全国から寄附を募っています。

来年の3月に平戸市の高校生たちが、オランダ・ノールトワイケルハウト市でホームスティを行いながら、レーウェンホルスト中高学校へ通学し、オランダの教育や異文化を体験する短期留学事業を行います。

その際の高校生一人当たりの参加費用をGCFで支援し、学生ご家庭の経済的な負担軽減に充てさせていただきます。

その一足先に、オランダ・ノールトワイケルハウト市の交換留学生たちが、10月6日から18日までの13日間、平戸市に短期留学で滞在し、ホームスティを行いました。

オランダの生徒たちは、平戸市内の高校3校(平戸高校・北松農業高校・猶興館高等学校)のプログラムに参加したり、浴衣で平戸城、亀岡神社の散策や伝統技法の体験など日本文化を楽しみました。

海の外と交流を深くすることで多くのことを学び、「日本の地域をもっとよくしたい!貢献したい!」と思ってくれる、そんな「日本に影響を与える」人材輩出にご賛同いただける皆さんの温かいご声援を、何卒よろしくお願い致します。

寄附はこちらからこのリンクは別ウィンドウで開きます

プロジェクト名

日本の西の端「長崎・平戸」から日本を変える人材を!

プロジェクト内容

本市では、江戸時代から始まるオランダ交易の中心であった日本初のオランダ商館の設立(1609年)、そして平戸オランダ商館を復元(2011年)を記念しオランダ・ノールトワイケルハウト市と姉妹都市協定を締結しました。

これをきっかけに、2012年より市内の高校生から希望を募り、オランダ・ノールトワイケルハウト市にてホームステイを行いながら、レーウェンホルスト中高学校へ通学し、オランダの教育や異文化を体験する短期留学事業を行っています。

今回のプロジェクトでは、本事業へのご支援をいただくことで、ひとりでも多くの学生に支援が行き届くよう、使わせていただきたいと考えています。

詳しいプロジェクト内容はこちらからこのリンクは別ウィンドウで開きます

寄附目標金額

1,500,000円

寄附募集期間

平成29年9月19日から2018年3月31日まで(194日間)

ガバメントクラウドファンディング(GCF)とは?

  • 政府(自治体)が行うクラウドファンディングです。
  • 事業主体は自治体であり、寄附金すべてがふるさと納税の対象となります。
  • 寄附者の意思を直接反映することができる、課題解決に特化したふるさと納税の形です。
  • 目標金額に到達しなくても、集まった金額内で自治体が事業を行うため、通常のクラウドファンディングのようにご返金されるということはございません。

お問い合わせ先

財務部 企画財政課 ふるさと納税推進班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-23-8168

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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