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隊員の紹介

行政情報
大田 圭一

大田 圭一 隊員の紹介

大田 圭一(おおた けいいち)

まちづくり部門(生月地区)

「ツナギをこよなく愛するあごひげメガネ」

前職は、行政書士として働いていました。応募したきっかけは、父のふるさと・長崎県内での募集を探していたときに偶然見つけました(これも縁ですね)。
空き家再生活用事業(移住者への紹介など)や、生月島内でのコミュニティカフェ(構想中)の活動をしています。

何のために協力隊の活動をするのか

平戸の、いや、日本の明るい未来のために!(夢は大きく!!)

平戸市に来て良かったこと・困ったこと

良かったこと

  • 魚はもちろん、意外と米もうまい
  • 小中学生の挨拶率ほぼ100%で気持ちがいい
  • うわさ話の伝達スピードが光回線並みで情報が速い

困ったこと

  • とにかく交通の便が悪い(福岡までバス3本で5時間以上かかるとは…)
  • 方言(特にジィちゃんは強烈!)
  • 怒っているような話し方
  • 運転中の車の中をじろじろ見られる

今後の目標・平戸市でやりたいこと

ここ数年で社会問題となっている「空き家問題」。平戸市でも例外ではないこの問題に、前職の経験などを生かして正面から取り組んでいきたいです。家主、移住者、行政、私の4者すべてにメリットのある移住者支援「平戸方式」の流れを作り出すことが今年の目標。

移住希望者へのメッセージ

平戸市内の優良物件、たくさん知っています!私が移住先のお世話をさせていただきますので、ぜひご相談ください!

細谷 勇介

細谷 勇介 隊員の紹介

細谷 勇介(ほそたに ゆうすけ)

まちづくり部門(田平地区)

「大阪屈指の雨男」

大学でまちづくり分野を学習し、社会人経験後現在に至ります。大学で学んだことを能動的に生かしたいと思い、協力隊に応募しました。
現在は、田平町を知ることと同時に、さまざまな行事などに参加し、自分たちの存在の周知に努めています。

何のために協力隊の活動をするのか

田平町のさらなる地域振興に貢献するため

平戸市に来て良かったこと・困ったこと

良かったこと

  • 周囲の人々がとても親切
  • 海の幸がおいしい
  • 自然風景が美しい

困ったこと

  • 方言の理解
  • 地元(大阪)と比較して、虫が大きいこと

今後の目標・平戸市でやりたいこと

町の発展に少しでも貢献すること。
自分たちが田平町に来てくれてよかったと思ってもらえること。

移住希望者へのメッセージ

食べ物がおいしく、自然・歴史にあふれ、人情がすばらしいところです。
ぜひ一度、いえ、二度も三度も足を運んでください!

吉田 祐也

吉田 祐也 隊員の紹介

吉田 祐也(よしだ ゆうや)

まちづくり部門(田平地区)

「妻と娘の尻に敷かれる九州男児」

前職では、お米の加工・販売する会社に勤めていました。日々の生活のなかで、思い悩むことがあり、移住を考えていたとき、平戸市の募集を見つけ応募しました。まずは、地域を知り、地域に知っていただくための活動をしています。

何のために協力隊の活動をするのか

子どもたちがずっと平戸に住みたいと思えるように。

平戸市に来て良かったこと・困ったこと

良かったこと

  • とにかく、人がいい(今のところ、嫌な人に出会ってません)
  • 海がきれい(娘がいつも眺めています)
  • 魚がおいしい。なのに、めちゃくちゃ安い(奥さん、助かります)

困ったこと

  • 台風でもないのに、風が強い(マジ、びびった)

今後の目標・平戸市でやりたいこと

田平町(担当地区)の活性化のため、力の限り(ひ弱ですが…)動きまわりたいと思います。また今後、平戸へ移住される人たちへの経験者としての目線でアドバイス・サポートしていきたいです。

移住希望者へのメッセージ

 経験者は語る!!(いいことも…悪いことも…)

小川健太

小川 健太 隊員の紹介

小川 健太(おがわ けんた)

まちづくり部門(大島地区)

古きを温ねて新しきを知る

私は少し特殊で、母の生まれである大島の神社を継ぐ為、永住を前提として家族4人で神奈川県から平戸市大島村へ移住して参りました。
神職としての修行と平行し、協力隊としても地域貢献できるよう日々活動しております。

何のために協力隊の活動をするのか

大島ならびに平戸市全体が盛り上がり、今暮らしている人たちもこれから移住される人たちも地域として相互に支えあえるような体制づくりに尽力したいと思っております。

平戸市(的山大島)に来て良かったこと・困ったこと

良かったこと

  • とにかく魚介が美味しいです。都市部とは比較になりません。
  • 海と山両方の自然が豊かで、子育てにとてもいい環境です。
  • 島民の方全員が挨拶されるので、自然と顔見知りになります。
  • 非常に歴史の深い島で、今でも古い町並みがそのまま残っていて感慨深いです。

困ったこと

  • 夜は本当に真っ暗ですので、歩いて帰るときは懐中電灯必須です。

今後の目標、平戸市でやりたいこと

自分自身が協力隊としても神職としてもどれだけ地域に貢献することができるか、また、大島という地域の魅力をどれだけ、どのように世間一般に浸透させることができるか、この2点を考えながら活動できるようになることを当面の目標としています。
ゆくゆくは市や県はもちろん、他県自治体等とも協力しながら的山大島という地域がより一層の活性化されるような環境や制度を整えられたらと思います。
 

移住希望者へのメッセージ

自然が多いのももちろんですが、歴史のある町並みや独特な景観も多く、大島ならではの暮らしや子育てができる、すばらしい島だと思います。
平戸市には移住支援の制度もありますので、島暮らしに興味のある方はぜひ一度、観光がてらお越しください。
 

高岡 北斗

高岡 北斗 隊員の紹介

高岡 北斗(たかおか ほくと)

情報発信部門

「いつも心にフラッグを」

前職は、映画の美術の仕事に従事していました。創造的な分野で地域を盛り上げたくて応募しました。

何のために協力隊の活動をするのか

自分と家族、地域が自活できる取り組みを考えていく活動期間。

平戸市に来て良かったこと・困ったこと

良かったこと

  • 野菜、魚、肉どれをとっても素材がすばらしい!
  • 自然が豊かで海に落ちる夕日が見えること。
  • 友達、先輩がたくさんできました。

困ったこと

  • 梅雨の湿気!
  • 「ヨカ」のニュアンスがたまに分からないことがある(笑)

今後の目標・平戸市でやりたいこと

おもしろいことを企てて、地域の皆さんと「楽しい」を共有したいと思っています。
まずは種まきから始めます。温かい目で見守っていてください。

移住希望者へのメッセージ

平戸市で挑戦できることは、たくさんあるのではと感じています。また、平戸市には、これからの時代や暮らし方について豊かな考えを持っている若者が多くいます。
ご縁があれば一緒に楽しいことをやっていきましょう。お待ちしています。

お問い合わせ先

総務部 地域協働課 定住推進班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-22-5178

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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