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樹齢600年を越えるハクモクレンが開花

海寺跡のハクモクレンの画像

田平町の瑞石山無量寿院海寺(通称「海寺」)跡のハクモクレンが、大形の白い花を咲かせています。
この木は、県の天然記念物に指定されており、幹周り2.2 m、高さ15mもあり、全国の天然記念物を調査している日本植物保護推進会議の調査(平成4年6月実施)によると、ハクモクレンとしては日本一の大きさということです。
ハクモクレンは、中国原産のモクレン科の落葉高木で、樹齢は言い伝えによれば1千年といわれていますが、少なくとも600年は経過しているものと推定されています。
3月5日(木曜)午後6時からは1日限りのライトアップも行われます。(雨天中止)

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