トップ > 特産品 > 1年中旨いもの

1年中旨いもの

平戸牛

平戸牛の画像

一度食べたらやみつきに!これぞ魅惑の平戸牛

平戸における放牧の歴史は長く、1200年以上も前の記録が残っており、昔から黒毛和牛の産地として知られています。もともと平戸は、穏やかな気候と潮風 が吹く、放牧に適した環境で、そこで育つ平戸牛は、但馬牛や松坂牛など全国区のブランド牛と比べてもけっして退けをとりません。特筆すべきは、潮風があたる 環境で育つことです。一貫した環境で育つため、独特の強い甘みが特長的で、柔らかな肉を噛み締めると、豊かな甘みが口中に広がります。もうひとつの特長で ある細かな霜降りは、人肌でも溶けるほどの上質な脂で、そのファンは全国に広がっています。

平戸米

平戸米の画像

平戸の豊かな自然環境で育った自慢の新米

平戸は、ほとんどの水田が棚田であり、「出水」と呼ばれる山間部に自然にしみ出る水や川の水を利用し、米を栽培しています。棚田は、平坦地と比較し作業効率が低いといわれていますが、平坦地に比べ 昼夜の温度差が大きく、稲がゆっくりと熟していく点や、水の中に多量の微量元素が含まれているなど、棚田の米がおいしく上質であることは科学的にも証明さ れています。また、稲刈り後に竹などに干して乾燥させる「天日乾し」を続ける地区もあり、自然に乾燥させた米を食べることができます。このような「掛け干 し米」や、ホタルが生息する川の水により栽培された「ホタル米」は、市内の直売所などで販売されています。

菌床しいたけ

菌床しいたけの画像

肉厚で歯ごたえと香りがたまらない

「ひらどロマン」の商品名で販売されている菌床しいたけは、コナラの原木をホダ木へ加工し、しいたけの種菌をホダ木に植菌させ、約100日間の培養後、生 産ハウスで5~6ヶ月間収穫を行う手法で生産されています。その間、農薬などは一切使用せず、収穫もすべて手作業で行います。市場からも高い評価を得てお り、生産が需要に追いつかない状況の時もあります。しいたけは、日本古来うま味素材として、昆布・カツオと並び称され、家庭料理から高級料理に至るまで、 幅広く活用され、美味性・風味性・栄養価において、優れた食材として認められています。

塩の画像

ミネラルたっぷり豊かな海の恵み

塩はおにぎりや魚、肉、天ぷら、など様々な料理に使われ、人が生活するうえでもっとも身近な調味料です。平戸では、4か所の製塩工房があり、天日乾燥や釜炊き で作られた塩は、現代人に不足しがちな「ミネラル」を豊富に含み、健康食としても注目されています。また、副産物として「にがり」が採れ、手作り豆腐やダ イエットに利用されています。最近では、かん水(濃度の高い海水)を使い七輪と土鍋で塩作り体験や家庭でできる塩作りセットの販売など人気がでています。

サザエ

サザエの画像

ぐつぐつジュワ~!網の上の美味しい饗宴

比較的水深の浅い岩礁に生息するサザエ。黒潮が流れる日本列島の太平洋側では九州から千葉県辺りまで、さらに対馬暖流が流れる東シナ海側では九州から新潟 県辺りにまで分布しています。平戸沖で獲れる大粒のサザエは、獲れたてを刺身にしても壺焼きにしても絶品で、生の刺身でコリッコリの食感を味わうも良し、網でぐつぐつジュワ~と焼くも良し、クセになりそうなほのかな甘みと苦みの中にも、濃厚な磯の香りが鼻を抜けます。

お問い合わせ先

文化観光商工部 観光課

電話:0950-22-4111

FAX:0950-23-3399

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページの情報は役に立ちましたか?



トップへ戻る