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冬旨いもの(12~2月)

いちご

いちご

愛情がこもったいちごは極上のスイーツ

1830年頃オランダ人により長崎に持ち込まれ、当時は「オランダいちご」と呼ばれていました。現在のような品種は、明治初期にアメリカから伝わり、その 後何度も品種改良を重ね、現在、140種類以上の品種があります。平戸市では、ワインレッドが特徴で安定した糖度と味が自慢の「さちのか」を主に栽培し、 11月中旬から翌年5月まで約半年間の収穫を行っています。ビタミンCが豊富なほか、アントシアニン、キシリトールも豊富に含まれるいちごは、そのまま食 べてもおいしく、スイーツの材料として利用し、甘さと酸味を楽しむことができます。

じゃがいも

じゃがいも

赤土を活かしたじゃがいもはビタミンCも豊富

長崎県は地域特有の長い海岸線と温暖な気候を利用し、4~6月に収穫を行う春作と、12~1月に収穫を行う秋作の2期作栽培が行われています。平戸では、 赤土という土壌条件を活かし、春作ではメークイン、秋作はデジマ、ニシユタカなどの丸じゃがを青果用として栽培するほか、種いもとして利用される種用の じゃがいも栽培しています。じゃがいもは、ビタミンC、カリウム、食物繊維を豊富に含んでいます。煮物、蒸し物の他、サラダ、スープ、フライなど幅広い料 理に適し、家庭でもおいしく食べられます。

ヒラメ

ヒラメ

平戸と言えばやっぱりコレ!

平戸市最南端の志々伎地区は、日本有数の天然ヒラメの水揚げ高を誇ります。五島灘の荒波にもまれ、コリッコリッと身の締まった品のよい白身が特徴です。中 でも1キロサイズ以上のものは「平戸ひらめおがみ」としてブランド認定され、市内の飲食店やホテル・旅館で開催される「平戸ひらめ祭り」などを通じ、着実 にファンを増やしています。刺身の場合、ポン酢醤油と浅葱・紅葉卸しで食べるとヒラメ特有の旨みや甘みを消さずに美味しく堪能でき、とりわけ縁側と呼ばれる部位は歯ごたえのある締まった身にほどよい脂を含み、刺身はもちろん椀物にするとコクのある味が楽しめます。

ウチワエビ

ウチワエビ

伊勢エビにも匹敵する、通好みの味覚!

体が偏平で頭が団扇(うちわ)に似ているため、“うちわえび”と呼ばれています。姿は不格好ですが、海老の王様・伊勢海老にも匹敵するほどの絶品です。刺 身のほか、天ぷらに塩茹、味噌汁など、調味法も様々に楽しめます。新鮮な食材が手に入る地元では、刺身でプリプリの歯触りとほのかな甘みを味わった後、殻 だけを味噌汁にするのが粋で、殻と殻に残ったわずかな身や内臓から良質のダシがとれ食通を唸らせる味わいです。

クエ(アラ)

クエ(アラ)

平戸が誇る幻の味をご賞味あれ!

“幻の魚”と言われる超高級魚。11月頃から旬を迎え、刺身や鍋料理で特に美味とされています。クエは群をつくらず単独で生活する夜行性の魚ですが、広範 囲を泳ぎ回ることはなく岩礁域で餌が豊富な場所に潜んでいます。成魚は全長60cm程度でまれに全長が1m、体重30kgを越える大型のものが釣れます。(年齢は体重1kg当たり1年で換算できるため、体重30kgのクエは約30歳と考えます。)成長に時間がかかり、潮流の速い岩礁帯に群をつくらず潜んで 暮らすため釣り上げるには『名人技』が必要で“幻の魚”と呼ばれています。

カキ

カキ

真珠のような艶やかさ!冬の海からの贈り物

昔から「海のミルク」と呼ばれるカキ。良質のタンパク質やカルシウム、亜鉛などのミネラル、ビタミンなど多くの栄養分をバランスよく含んでいます。水温が 下がる冬場の旬の時季には、グリコーゲンをたっぷりと蓄え、旨味が一段と増します。焼きやフライ、鍋などの定番料理はもとより、グラタンなどのアレンジ料 理も人気で、炭火で焼くと香ばしい香りが鼻をくすぐり格別の味わいが楽しめます。また、お土産に持ち帰り、家で蒸し焼きにしても美味とされています。

お問い合わせ先

文化観光商工部 観光課

電話:0950-22-4111

FAX:0950-23-3399

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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