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学校紹介

プロフィール

やさしく素直な子どもたち

志々伎小学校

本校は、平戸島の南部、平戸大橋から約30キロメートル南下したところに位置し、明治7年(1874年)7月1日に市内最初に創立された142年の歴史と伝統ある学校です。最盛期は500名の児童が在籍しましたが、近年は過疎化が進み、少子化現象はとどまることなく、本年度は全校児童35名で、1年と2年は単式学級、3・4年と5・6年は複式学級で計4学級の小規模校です。

霊峰「志々伎山」を仰ぐ山海の風光明媚な豊かな自然があり、基幹産業の農業・漁業が脈々と息づいており、特にヒラメの水揚げは質・量ともに広く県外にも自慢できるものです。

保護者や地域の人たちの学校教育への関心は高く、教育活動に対してもたいへん協力的で、地域全体で未来を担う子どもたちを豊かな愛情で育てていこうとする雰囲気があり、学校行事には、母親はもちろん、父親、祖父母も積極的に参加されます。
このような豊かな自然や地域環境の中で育った子どもたちは、純朴で心優しく、学校全体が家族的な雰囲気です。

学校沿革

志々伎小学校沿革
できごと
明治7年 7月 志々伎小学校創立
明治39年 4月 早福分教場開校
昭和16年 4月 志々伎国民学校
昭和22年 4月 志々伎村立志々伎小学校6年制
昭和25年 3月 運動場拡張
昭和26年 9月 校舎増築4教室
昭和28年 2月 火災(4教室,便所,渡り廊下焼失)
昭和37年 9月 ミルク給食開始
昭和39年 3月 早福分校体育室完成
昭和41年 4月 完全給食開始(南部給食センター)
昭和49年 1月 早福分校新築移転
昭和49年 4月 体育館落成式
昭和52年 3月 創立百周年記念行事
昭和52年 4月 早福分校校舎落成式
昭和56年 2月 県教委指定生徒指導研究中間発表会
昭和56年 11月 県教委指定生徒指導研究発表会
昭和62年 6月 校舎屋上大時計取替
平成元年 3月 早福分校体育館完成
平成元年 6月 早福分校体育館落成式
平成4年 7月 本校運動場フェンス工事完了
平成4年 10月 県教委指定(全国へき連)算数研究中間発表
平成5年 8月 台風によりせんだんの木倒れる
平成5年 10月 文部省・県教委指定全国へき地教育研究発表
平成6年 7月 創立百二十周年記念行事
平成7年 8月 エアコン工事完了
平成9年 4月 洋式トイレスロープ設置
平成10年 5月 元志々伎駐在所跡地を学校園に
平成13年 3月 早福分校新校舎落成式
平成13年 10月 校内LAN設置
平成13年 12月 学校評議員制度開始
平成14年 3月 本校体育館落成式・祝賀会
平成15年 3月 学校外部評価導入
平成15年 4月 ヤギ用飼育舎増設
平成16年 4月 本校2・3年複式学級導入
平成17年 6月 光ファイバ配線完了
平成19年 1月 校舎耐震強度検査
平成23年 3月 早福分校閉校(津吉小学校へ併合)
平成24年 5月 第1回志々伎小学校・志々伎地区ふれあい運動会
平成24年 12月 校舎耐震化・改造工事完了
平成28年 1月 体育館天井耐震化工事・LED照明設置完了
平成28年 8月 鉄棒新設
平成29年 3月 すべり台新設

学校校歌

神山そびえ立つところ 海原前にたたえたり
渚の松の色はえて とわに変わらぬ水の色

それ越南の一角に 清き眺めを抱きつつ
古き歴史を物語る これぞ我等の校舎なれ

仰げばつとめの峰高く ふすれば学びの海深し
よし荒波の寄するとも 我等に生気あふれたり

お問い合わせ先

志々伎小学校

電話:0950-27-0049

FAX:0950-20-2004

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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