歴史や昔の道具について(1月21日)
3年生は,社会科の学習の一環として,里田原歴史民俗資料室を見学しました。地域の歴史や人々のくらしについて学ぶことを目的に,実物の資料を通して学習を深めました。


見学では,資料室の先生方から,この里田原の地が約2000年前には遺跡であり,人々が生活していた場所であることを教えていただきました。子どもたちはそのお話に興味津々で,展示を見ながら「どうしてこんな形をしているんですか」「これは何に使われていたのですか」と,次々に質問をしていました。


館内には,土器や石器,昔の古い生活道具などが展示されており,実際に使われていた本物の資料を間近で見ることで,教科書だけではわからない当時の人々のくらしを実感することができました。特に,昔の人が石の種類を目的に応じて使い分けていたことを知り,「昔の人はとてもかしこいね」「よく考えて生活していたんだ」と感心する声が多く聞かれました。



今回の見学を通して,地域の歴史が今の私たちの生活につながり,受け継がれていることのすごさにも気づくことができました。これからも,身の回りのものや日々の生活の中にある「なぜだろう」「どうしてだろう」という気づきを大切にしながら,学びを深めていってほしいと思います。

田平東小学校
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