食育のお話(9月11日)
4年生は,給食センターの栄養教諭の先生に来ていただきました。食育指導の前に,子どもたちの給食の配膳の様子を見ていただきました。

一緒に給食を食べる前に,「朝ごはん」についてのお話を聞きました。朝ごはんには,一日を元気にスタートさせるための3つのスイッチを入れる大切な役割があるそうです。
①お腹のスイッチオン:眠っていた胃や腸が動き出し,お腹の調子を整う。
②体のスイッチオン:体温が上がり,体を元気に動かす準備が整います。
③頭のスイッチオン:脳にしっかり栄養が届き,集中力がアップします。
この3つのスイッチが入ることで,勉強も運動もはかどり,一日をとても気分よく過ごすことができます。



また,ただ食べるだけでなく,栄養のバランスを考えることも大切です。「給食と同じくらいの量」を食べられると最高だということです。毎日朝ごはんを食べて,病気に負けないじょうぶな体をつくっていってほしいです。2学期も各学年で食育指導をしていただく予定です。

特別支援学級の友だちは,「ありがとう」について考えています。どんなときに「ありがとう」という気持ちになるか考え,だれにどんな「ありがとう」を伝えるか,それぞれに工夫してお手紙などを書いています。

3年生は,月曜日に校外学習で県漁連に行きます。そこでどんなことを質問するか,班に分かれて考えています。充実した学びに結びつけていきます。


田平東小学校
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