魚を扱う仕事を見学しました(9月15日)
3年生は「総合的な学習の時間」の取組として,長崎県漁連田平事業所へ見学に行きました。県漁連のお仕事は,大きく分けると「漁師さんの仕事をお手伝いすること」と「魚の魅力を全国に伝えること」の2つがあるそうです。長崎県は「漁師さんの数」「獲れる魚の種類」「食べる刺身の量」「養殖」「島の数」などが全国第1位であることを知り,子どもたちはとても驚いていました。

獲れた魚はそれぞれの漁協から事業所へ集められ,全国の漁連と連絡を取り合いながらトラックで全国各地へと運ばれます。新鮮な魚をいち早く届けるために,魚の大きさに合った容器を準備したり,氷を敷き詰めたりしているそうです。スタッフの方々が協力して素早く魚を箱に詰めたり,機械を使って運んだりする姿は,とてもかっこよく印象的でした。



マイナス20度の大きな冷凍庫では,魚のえさなどが保管されている様子を見学しました。さらに,売りに出される魚を見るだけでなく,実際に触らせていただく貴重な体験もできました。質問にもていねいにたくさん答えていただき,地域の平戸の魚についてより詳しく学ぶことができました。「漁師さんから『ありがとう』と言われたときが一番うれしい」そう語るスタッフの方の言葉から,働くことの素晴らしさや意義を教えていただき,子どもたちにとっても貴重なキャリア教育の機会となりました。


平戸図書館の方が月一回の読み語りで,今日は高学年の児童に読んでいただきました。少し秋らしい風が図書室にも吹き込んできました。


田平東小学校
電話:0950-22-9241
FAX:0950-57-0002
(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)










