教育週間を通して命の尊さを見つめました
小学校・中学校
6月1日から7日までは教育週間でした。期間中は、学校全体で「学び」や「命の大切さ」について改めて考える機会を設けています。朝の時間には、PTA総務部の皆様にもご協力いただき、登校する子供たちへのあいさつ運動を行いました。元気な声であいさつを交わす子供たちの姿が見られ、学校全体が明るい雰囲気に包まれました。
また、この教育週間は、長崎で起きた小学校・中学校・高等学校の児童生徒の殺害事件を契機に始まったものであり、「命の大切さ」について深く考える期間として長崎県で取り組まれています。
6月2日には全校集会を開き、校長先生から教育週間が始まった経緯についてお話がありました。事件を受けて命の尊さを見つめ直すために設けられた週間であることや、この1週間は特に「命の大切さ」について考え、自分や周りの人を大切にする行動を意識してほしいというお話があり、子供たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
教育週間を通して学んだことを、これからの学校生活にも生かしていけるよう、引き続き取り組んでいきます。

田平北小学校
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