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里田原歴史民俗資料館

里田原歴史民俗資料館-1

里田原歴史民俗資料館-2

九州本土最西北端にある田平町は、アジア大陸に近いという地理的位置から日本文化の起源を探る上では重要な位置にある。(旧石器時代の「日ノ岳遺跡」、縄文時代の「つぐめのはな遺跡」、長崎本土では数少ない前方後円墳である「笠松天神社古墳」など著名な遺跡がある。中でも多量の木製品が出土した「里田原遺跡」は、稲作文化の成り立ちと展開を示す貴重な遺跡。この資料館は里田原遺跡出土の木製品を主に展示している。

所在地

〒859-4807  平戸市田平町里免236-2 

入館

開館時間

午前9時~午後5時

休館日

毎週水曜日 12月29日~1月3日

入館料

里田原歴史民俗資料館入館料
区分 入館料 団体(10人以上)
一般・大学生 200円 160円
小・中・高校生 100円 80円

交通

平戸大橋から松浦方向へ車5分

駐車場

あり

お問合せ

里田原歴史民俗資料館 0950-57-1474

お問い合わせ先

文化観光商工部 観光課

電話:0950-22-4111

FAX:0950-23-3399

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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