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政務役の墓

文化・スポーツ

市指定史跡「政務役(せいむやく)の墓」 Vol.21-1

前平公民館の前に初代・2代政務役の墓地があり、寛永3年(1626)に没した初代政務役の墓碑に「本姓木曾 大島政務役 井元弥七左衛門」の銘があります。初代政務役木曾仙三郎義利の父・義昌は、木曾義仲から19代目に当たり松本城(十万石)にいましたが、その後、千葉に移封され義昌の代で中央の記録から姿を消しています。嫡男義利は千葉を離れ、関ヶ原の戦いを避けて壱岐の湯本に西下していたところを平戸松浦氏の招請により、慶長6年(1601)1月、大島政務役として前平の神山に着任しています。三代政務役・井元弥七左衛門義信のとき藩主の命により捕鯨業を創業して成功し、寛文4年(1664)に神浦に移住しています。

墓地の奥に「木曾祖先水向碑」があり、木曾義仲に連なるはるかな歴史をしのばせています。

文化財詳細情報
名称 政務役(せいむやく)の墓
種別 市指定史跡
指定年月日 昭和61年3月31日
管理者 個人管理
所在地 平戸市大島村前平

お問い合わせ先

文化観光商工部 文化交流課 文化遺産班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-23-3399

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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