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臼杵市・伊東市・横須賀市(ANJINプロジェクト連絡協議会)

文化・スポーツ

ANJINプロジェクト連絡協議会

日本国の国際交易の礎を築いた「三浦按針ことウィリアム・アダムズ」の功績を、按針が繋いだ臼杵市、伊東市、横須賀市および平戸市が連携して顕彰し、その成果を広く内外に発信することで按針の偉業を未来へ伝えるとともに、この連携を各市の魅力の新たな発信源とし、集客や地域の活性化に繋げることを目的としています。

大分県・臼杵市、静岡県・伊東市、神奈川県・横須賀市、長崎県・平戸市

パートナーシップ宣言

  •  大分県臼杵市
     「リーフデ号」で按針が漂着した
  •  静岡県伊東市
     家康の命を受け西洋式の帆船が建造された
  •  神奈川県横須賀市
     按針のかつての領地で、按針の菩提寺(ぼだいじ)の浄土寺がある
  •  長崎県平戸市
     按針が終焉(しゅうえん)となった地

都市データ

大分県・臼杵市

東部は豊後水道に面しており、北を佐賀関半島、南を長目半島に囲まれた臼杵湾に沿って広がる。臼杵川の河口周辺の平野部に市街地が形成されている。臼杵湾には、黒島、津久見島が浮かぶ。内陸部は、北部がなだらかな丘陵、南部が標高500mから600mの山地となっている。人口は約38,500人、産業は農業・漁業や造船業が盛んである。国宝の臼杵石仏は有名である。近年では城下町の町並みでも知られるようになった。

静岡県・伊東市

伊東市は、相模灘に面した伊豆半島の最東端に位置し、中心部は平坦であるが、南部は伊豆東部火山群の溶岩が流れ込み荒々しい岩肌の海岸が多い。中心部以外は丘陵地帯が多く、西端の山稜は富士箱根伊豆国立公園として指定を受けている区域がある。海岸沿いから中部は別荘地として開発された場所が多く、とくに大室山の麓にある伊豆高原は観光地として人気がある。人口は約71,000人、主な産業は漁業・農業、建設業や観光業が盛んである。

神奈川県・横須賀市

神奈川県南東部に位置する三浦半島の大部分を占め、市域の東側は東京湾、西側は相模湾に面する。それほど高い山はないが、中央部は山間部や急峻な丘陵部が中心で平地は少ない。そのため、現在の中心市街地の大部分が埋立地である。また、海岸沿いまで山が迫る地形のためトンネルが多いのも特徴である。人口は約400,000人で、主な産業は東京湾・浦賀水道に面する市の東側では南部や北部で工業地が形成されている。横須賀港からは自動車が輸出され、ウランとマグロが輸入されている。また主要駅の周辺で商業機能の集積が見られる。市西部では農業や漁業が盛んである。また、軍港都市として栄えている。

お問い合わせ先

文化観光商工部 文化交流課 交流推進班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-23-3399

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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