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オランダ・ノールトワイケルハウト市(姉妹都市)

文化・スポーツ

姉妹都市締結の経緯

1609年にオランダ船が平戸に入港し、平戸オランダ商館が設置されてから約33年間、日本で唯一のオランダ貿易港として栄えた。その歴史的関係から、平戸オランダ商館の復元事業とともに2001年から平戸市とオランダ王国ノールトワイケルハウト市とサッカー交流を行い、友好関係を築いてきました。

今後、さらに両市の友好を深め、発展させていくことを目的に、平戸オランダ商館開館を記念し、平成23(2011)年9月18日に姉妹都市の締結を行いました。

ノールトワイケルハウト市内

都市データ

オランダの地図

市概要

ノールトワイケルハウト市はオランダ王国の西部に位置し、オランダの球根産業の中心的な役割を果たしています。人口は、1万5千人と小さな町ですが、毎年、少しずつ人口は増加しています。人と人の関係も、平戸市と同じように結びつきが深く、コミュニティの形成も強い地域です。

ノールトワイケルハウト市

経済

農業 7.3% 工業 6.3% 建設 5.7%
商業と飲食30.2% 通運 3.4% サービス業46.6%
(農業はオランダの中でも、比較的多いところです。)
失業率:3.8%

チューリップ畑

観光

チューリップが咲いている時期は、多くの観光客がノールトワイケルハウト市を訪れます。特に、周りの町を含んで、「球根地方」と呼ばれる地域全体に3月から6月までの間、約300万から400万人が訪れます。そのうち、約140万人は、この球根地方と呼ばれる地域に宿泊します。夏になると海水浴などを楽しむ観光客も多く訪れることから、平戸市とも似通ったところが多くあります。

サッカー交流

スポーツ

日本と違って、オランダの小・中・高等学校ではスポーツクラブがほとんどありません。オランダ全土でスポーツ活動の中心は、民間クラブで行われています。
市民クラブはメンバーの会費とスポンサーからお金をあつめて、市の施設を借りて、クラブを運営しています。ノールトワイケルハウトにはバスケットボール、柔道、陸上、トライアスロン等、約25の市民クラブがあります。その中の一つに、平戸市が交流していたサッカークラブVVSBがあります。

交流事業

対象者

平戸市内の高校に在籍し、平戸市内在住の1、2年生。募集人員は12人です。

事業内容(短期留学)

短期留学事業

派遣

平戸市内の高校生および引率教員、国際交流員並びに市職員をノールトワイケルハウト市へ派遣し、ホームステイを行いながらレーウェンホルスト中高学校へ通学し、オランダの教育や異文化を体験します。

受入

ノールトワイケルハウト市レーウェンホルスト中高学校の訪問団(高校生、引率教員、随行職員)を受入れ、ホームステイを行いながら平戸市内の高校へ通学し、日本文化の体験するなど交流を深めます。

オランダ交流

〔1期生:派遣〕平成24(2012)年9月10日~23日

平戸高校5人、北松農業高校2人、猶興館高校5人、引率5人、 合計17 人

〔1期生:受入〕平成25(2013)年4月19日~30日

レーウェンホルスト中高学校12人、引率4人、合計16 人

〔2期生:受入〕平成25(2013)年9月6日~17日

レーウェンホルスト中高学校12人、引率4人、合計16 人

〔2期生:派遣〕平成26(2014)年3月3日~15日

平戸高校4人、北松農業高校2人、猶興館高校6人、引率3人、合計15 人

〔3期生:受入〕平成26(2014)年10月17日~28日

レーウェンホルスト中高学校12人、引率4人、合計16 人

〔3期生:派遣〕平成27(2015)年3月2日~14日

平戸高校0人、北松農業高校3人、猶興館高校9人、引率3人、合計15 人

〔4期生:受入〕 平成28(2015)年10月10日~22日

レーウェンホルスト中高学校12人、引率4人、合計16 人

〔4期生:派遣〕平成28(2016)年3月3日~14日(予定)

平戸高校3人、北松農業高校1人、猶興館高校8人、引率3人、合計15 人

これまでの交流のあゆみ【青少年日蘭交流事業(少年サッカー)の事業経過】

平成12(2000)年7月20日

長崎オランダ年記念事業として、青少年日蘭交流事業(少年サッカー)をスタート。オランダ王国ライデン市に選手団を派遣し、UVSクラブ交流を行う。

平成12(2000)年8月5日~8日

同年、オランダ王国ライデン市のサッカークラブUVSを招聘し、市内の中学生と交流を行う。

平成13(2001)年9月7日~8日

長崎オランダ年記念事業の継続事業として、青少年日蘭交流事業(少年サッカー)を新たにスタート。隔年ごとに選手(中学生)を派遣することをオランダ王国ノールトワイケルハウト市のサッカークラブVVSBと確認。選手19人(監督コーチ含む)招聘し、市内の中学生と交流を行う。

平成14(2002)年8月21日~28日

オランダ王国ノールトワイケルハウト市のサッカークラブVVSBと交流を行うため、選手20人(監督コーチ含む)を派遣。ホームステイやサッカーを通じて交流を図る。

平成15(2003)年8月16日~19日

オランダ王国ノールトワイケルハウト市のサッカークラブVVSBから選手19人(監督コーチ含む)招聘し、ホームステイやサッカーを通じて交流を図る。

平成16(2004)年7月27日~8月2日

オランダ王国ノールトワイケルハウト市のサッカークラブVVSBと交流を行うため、選手19人(監督コーチ含む)を派遣。ホームステイやサッカーを通じて交流を図る。

平成17(2005)年8月4日~8日

オランダ王国ノールトワイケルハウト市のサッカークラブVVSBから選手20人(監督コーチ含む)招聘し、ホームステイやサッカーを通じて交流を図る。

平成18(2006)年8月18日~23日

オランダ王国ノールトワイケルハウト市を平戸市の代表がはじめて表敬訪問を行い、市関係者と交流事業について協議を行う。
また、同市のサッカークラブVVSBと交流を行うため、選手20人(監督コーチ含む)を派遣。ホームステイやサッカーを通じて交流を図る。

平成19(2007)年8月16日~20日

オランダ王国ノールトワイケルハウト市のサッカークラブVVSBから選手20人(監督コーチ含む)招聘し、ホームステイやサッカーを通じて交流を図る。

平成20(2008)年8月14日~21日

オランダ王国ノールトワイケルハウト市のサッカークラブVVSBと交流を行うため、選手20人(監督コーチ含む)を派遣。ホームステイやサッカーを通じて交流を図る。

平成21(2009)年4月22日

ノールトワイケルハウト市長は新しい種類のチューリップに「Hirado」の名をつけます。このチューリップはノールトワイケルハウト出身シモン・ペンニングズに栽培されました。
「Hirado」という名前はノールトワイケルハウト市と平戸市の友好関係を強調するために選ばれました。

平成21(2009)年8月20日~26日

平戸オランダ年にあわせて、オランダ王国ノールトワイケルハウト市の市長および助役がはじめて来平。今後の交流や姉妹都市締結に向けた協議を行う。
また、同市のサッカークラブVVSBから選手21人(監督コーチ含む)招聘し、ホームステイやサッカーを通じて交流を図る。

平成22(2010)年8月16日~23日

市民訪問団9人の団長として黒田市長が、オランダ王国ノールトワイケルハウト市を訪問。平戸オランダ商館復元整備の記者発表や両市長による姉妹都市締結についた協議を行い、締結を確認する。
また、同市のサッカークラブVVSBと交流を行うため、選手20人(監督コーチ含む)を派遣。ホームステイやサッカーを通じて交流を図る。

平成23(2011)年5月13日

インターネットスカイプにて、ノールトワイケルハウト市長と平戸市市長公室長と会談。姉妹都市締結式の日程や今後の事業の進め方等を協議し、確認する。

平成23(2011)年9月18日

駐日オランダ王国特命全権大使、在大阪・神戸オランダ総領事、長崎県知事等の出席のもと、平戸港交流広場特設ステージにおいて、締結調印式を開催し姉妹都市締結調印を行う。

お問い合わせ先

文化観光商工部 文化交流課 交流推進班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-23-3399

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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