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フレイル予防教室~大人のための「動けるカラダ習慣」~

健康・福祉
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「フレイル」とは

 加齢とともに心身の機能が衰える状態、健康と要介護の間の状態をフレイルと言います。
フレイルは、早めに対策を講じれば、健康な自分を取り戻すことができます。
 
 

フレイル予防のポイント

1 運動

 体を動かすことは、筋肉の発達・維持だけではなく、食欲や心の健康にもつながります。平戸市では「平戸よかよか体操」をどなたでも参加できる住民主体の通いの場で実施しており、個々の健康づくりに力を入れています。
 
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2 栄養

 食事は生きていく上で欠かせないものの一つです。1日3食食事をし、肉・魚・卵・大豆製品に含まれる「たんぱく質」をしっかり摂り、健康寿命を長く保ちましょう。
 
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3 社会参加

 人と会う、会話をする、誰かと一緒にご飯を食べることで心身の活力が保たれます。
 
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4 お口の健康

おいしくご飯を食べるためにもお口のケアをしましょう。噛み合わせ、嚥下機能を整えることで健康維持につながります。

 
 
 
 
 

フレイル予防教室とは?

 
 
 平戸市では、各地区にある住民主体の通いの場、いきいきサロン、老人クラブなどで、いつまでも動けるカラダ習慣を身につけるフレイル予防教室を開催しています。
日々の健康づくり向上のポイント、笑顔が生まれる脳トレを組み合わせた60分の講話となっています。
どなたでもお気軽にお申込みください。
 
 
▼お申し込みはこちらから
 0950-22-9133(長寿介護課高齢者支援班)
 
 
 
 

お問い合わせ先

福祉部 長寿介護課 高齢者支援班

電話:0950-22-9133

FAX:0950-22-4421

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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