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大島の流儀

文化・スポーツ

市指定無形民俗文化財「大島の流儀(りゅうぎ)」 Vol.9-3

藩政時代から明治前期にかけて平戸や田平から伝えられた棒術です。
平戸藩の藩校「維新館」で行われていた修業科目のひとつで、下級武士や仲間・農民などの棒捕り手の技といわれています。
正月の「杖起こし」や「摩利支天を拝む」という武芸伝承の性格を色濃く残しながら受け継がれており、須古踊やジャンガラとともにお盆に奉納・公開されます。

流儀独特の激しい掛け声と技は勇壮です。
少年時代から「花杖」と称して後継者に伝承されています。

文化財詳細情報
名称 大島の流儀(りゅうぎ)
種別 市指定無形民俗文化財
指定年月日 昭和61年3月31日
保護団体 大島村盆踊振興会
大根坂盆踊盆踊保存会
奉納場所 神社、寺、役宅、墓所、個人宅

お問い合わせ先

文化観光商工部 文化交流課 文化遺産班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-23-3399

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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