メタボリック・シンドローム ~ちょっと高めはすでに危ない!~
メタボリック・シンドロームとは
食べ過ぎや運動不足などにより、おなか周りに脂肪がつく内臓脂肪型肥満に加え、高血糖、高血圧、脂質異常といった危険因子を2つ以上あわせ持っている状態を「メタボリック・シンドローム」といいます。一つひとつの数値は健診で「異常なし」のレベルであっても、「やや高め」の危険因子が重なると、自覚症状がないまま動脈硬化が進み、脳卒中や心臓病を招く危険性が高くなります。
平戸市国民健康保険加入者の令和5年度特定健診結果によると、メタボリック・シンドローム該当者の割合は、男性36.3%(県内ワースト2位)、女性14.1%(県内ワースト5位)と非常に高い割合となっています。
まずはご自分の状態を確認しましょう
「以前はいていたズボンやスカートが入らなくなった」、「最近、ベルトの穴が大きくなった」、「血糖値や血圧、中性脂肪などの数値が高めといわれた」など思い当たることがある人は、メタボリック・シンドロームの可能性があります。
まずは、メタボリック・シンドロームのセルフチェックをしてみましょう。
脱メタボ・メタボ予防のために
メタボリック・シンドロームの改善や予防のためには、食事や運動など生活習慣の見直しが効果的です。
せひ、この機会に生活習慣の改善に取り組んでみませんか?
特定健診・特定保健指導を受けましょう
特定健診は、メタボリック・シンドロームに着目した検査を実施しています。
特定健診の結果、生活習慣病発症のリスクが高い人は、保健師や栄養士による生活習慣改善に向けたアドバイスが受けられます。
ぜひ、この機会に特定健診を受けましょう。
市民生活部 健康ほけん課 健康づくり班
電話:0950-22-9125
FAX:0950-22-4241
(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)


