医療費受給者証のオンライン資格確認について(乳幼児・子ども・ひとり親)
マイナンバーカードを医療費受給者証として利用できるようになりました
現在、デジタル庁において、医療費受給者証を持参せず、マイナンバーカードで医療機関や薬局を受診できる「PMH(Public Medical Hub:自治体・医療機関等をつなぐ情報連携システム)」の整備が進められています。詳しくは、デジタル庁ホームページをご確認ください。
平戸市においては、令和6年度に乳幼児・子ども、令和7年度にひとり親のシステム改修を行い、運用を進めています。
PMHと情報連携するための対応が完了している医療機関では、これまでは資格確認書(保険証)又はマイナ保険証のいずれかと医療費受給者証の提示が必要でしたが、マイナンバーカードで受診が可能となります。
注意事項
- マイナ保険証としての利用登録が必要です。
- すべての医療機関が対応可能ではありません。
- PMHに対応していない医療機関では、従来どおりマイナ保険証と医療費受給者証の提示が必要です。
- 紙の受給者証の交付を直ちに廃止するものではありません。
対応医療機関
デジタル庁が公表している、国の補助金等を活用してマイナンバーカードを医療費助成の受給者証として利用できる医療機関・薬局リストは以下のとおりです。(令和7年4月現在)
医療機関・薬局での利用方法
- マイナポータルでマイナ保険証の利用を登録してください。
- 医療機関を受診する際、対象者のマイナンバーカードを窓口の読み取り装置にかざしてください。
- 「医療費助成の各種受給者証を利用しますか。」と聞かれたら、「利用する」を選択してください。
- 医療機関で資格情報が確認できれば完了です。
※エラーなどにより受給者証情報が確認できなかった場合は、医療機関側から受給者証の提示を求められることがあります。
福祉部 こども未来課 子育て支援班
電話:0950-22-9137
FAX:0950-22-4421
(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)


