高校生世代における福祉医療費の助成方法変更について
変更内容
現在、償還払いにより助成している高校生世代の福祉医療費について、令和8年4月1日診療分から乳幼児や小中学生と同じように助成方法を現物給付に変更します。
このことにより、医療機関窓口での負担が軽減され、支給申請手続きも不要となります。
対象となる高校生世代には、新しい福祉医療費受給者証(黄色)を送付しています。
〇償還払いとは…医療機関窓口で自己負担額を支払った後、平戸市へ福祉医療費(助成額)を申請し払い戻しを受ける方法です。
〇現物給付とは…医療機関窓口での支払額が1医療機関ごとに1日800円、月上限1,600円に抑えることができる給付方法です。(院外処方の薬局分は0円)
現物給付の対象者および医療機関
▼これまで
- 乳幼児(出生から小学校就学前までの人)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長崎県内の医療機関
- 小中学生(小学校1年生から中学校3年生までの人)・・・・・・・・・・・・・平戸市内の医療機関
▼拡大分
- 高校生世代(中学校修了後から18歳到達後最初の3月31日までの人)・・平戸市内の医療機関(小・中学生と同じ)
※高校在学の有無は問いません
助成方法
令和8年4月1日以降は、「公費負担者番号」が記載された新しい福祉医療費受給者証(黄色)を医療機関で提示してください。
※提示できなかった場合や対象外の医療機関で受診した場合などは、従来どおり領収書を添付した支給申請を行うことで助成を受けることができます。
詳細は、福祉医療費(こども)をご覧ください。
※予防接種などの保険適用外のものや学校でのけがなど、学校災害共済給付金の対象となる場合などは助成対象となりません。
福祉部 こども未来課 子育て支援班
電話:0950-22-9137
FAX:0950-22-4421
(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)


