「家庭の日」

毎月第3日曜日(※標準日)は「家庭の日」です。家庭の絆を深めましょう。
「家庭の日」とは
家庭そろっての団らんの機会を増やすことによって、愛情と信頼に結ばれた温かい家族関係を育てる契機とするための日です。
家庭の役割
人間の子どもは、未成熟な状態で生まれてくるため大人の保護がなければ1日も生きていくことができません。また、自立した一人の人間になるのに非常に長い時間がかかります。そのために子どもが安心して成長していく場として家庭の役割はとても重要です。
わが家の「家庭の日」
家庭は子どもの人格の形成や生活上の基本的なルールを身に付ける基盤となる場です。ただ、日常生活の中では家族のすばらしさや大切さを忘れてしまいがちです。改めて家族の良さを見直すきっかけづくりとして、それぞれのご家庭で「家庭の日」を設けてみてください。
子育てに困ったら
家庭は子どもをすこやかに育てるうえで重要な役割を担っていますが、核家族化、共働き等の家族を取り巻く環境を考えると、親が子育てを適切に行うことは決して容易ではありません。もし子育てに関して困ったことや、悩みがあれば一人で抱え込まず身近な人に相談してください。また相談機関もあるので活用してください。
24時間子どもSOSダイヤル(親子ホットライン) 0120-0-78310
教育委員会 生涯学習課 生涯学習推進班
電話:0950-22-9214
FAX:0950-25-1211
(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)