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平戸野子町に伝わる民話「女州と蛸」のアニメが完成

産業・ビジネス

海ノ民話アニメーション「女州と蛸(みうしゅとたこ)」が完成しました

 一般社団法人日本昔ばなし協会と日本財団が取り組む「海ノ民話のまちプロジェクト」では、地域に伝わる海の民話を「海ノ民話アニメーション」として制作しています。

 今回、平戸市野子町に伝わる民話「女州と蛸」がアニメーション化されました。

アニメーション「女州と蛸」について

あらすじ

 平戸島の野子という村に、女州(みうしゅ)という娘と病気の母が住んでいました。母を元気にしたいと願う女州に、海辺の岩陰から現れたタコから足を一本もらいます。
タコを食べた母は一時的に元気なりますが、長くは続きません。母に元気になってほしい女州は、またタコに足をもらいに行きますが・・・

アニメ場面カット みうしゅアニメ場面カット たこ

アニメーションについて

  • アニメーションは「海ノ民話のまちプロジェクト」公式ホームページで公開されており、どなたでも観ることができます。
  • 5分程度のショートアニメーションです。
  • 「海ノ民話のまちプロジェクト」では地域に伝わる民話を後世へ語り継ぐことを目的としており、アニメーションは教育、まちづくりなど幅広い分野に活用できます。
    (注)活用する場合は申請が必要です。詳細は、「海ノ民話のまちプロジェクト」公式ホームページを確認してください。

 日本財団「海ノ民話のまちプロジェクト」

 海と深く関わりを持つ日本という国の「海とのつながり」と「地域の誇り」を子どもたちに伝え、未来につなぐことを目的に、日本各地の無形文化財である海の民話の中から、海の学びを内包する価値の高い話を選出して「海ノ民話アニメーション」として有形化し、次世代のためにアーカイブします。また、それらの海の民話を語り継がれてこられた地域を「海ノ民話のまち」と認定し、ともにPRや活用促進を図っています。

日本財団海と日本プロジェクト ロゴ

お問い合わせ先

文化観光商工部 観光課

電話:0950-22-9140

FAX:0950-23-3399

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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