令和7年度鳥獣類による被害状況調査
- 私たちのまちでは、イノシシやアライグマ、タヌキたちの姿をよく見かけます。彼らも一生懸命生きていますが、庭先や大切な畑までやってくると、私たちは困ってしまいます。
- 追い払うだけでなく、彼らが山で静かに暮らし、私たちが里で安心して笑える。そんな「ちょうどいい境界線」を、皆さまのデータから見つけていきたいと考えています。
- 農業をされている方も、そうでない方も、今の様子を少しだけ教えてください。
最近、こんなことで困っていませんか?
- せっかく育てた野菜を食べられた
- 庭や畑がボコボコに掘り返された
- 夜、外でガサガサ音がして怖い
- 道路で動物にぶつかりそうになった
なぜ調査をするの?
「どこに」、「いつ」、「どのくらい」、有害鳥獣が出ていて、どのような被害が発生しているか確認するためです。
集まったデータを使って、今後のすみ分け対策や、効率よく捕まえたりする計画を検討します。
※なお個人情報につきましては、目的以外に利用いたしません。
答え方
下記サイトから、表示された項目にそって入力してください。
※調査の所要時間は5分~10分です。
※紙の調査様式で回答したい方は、農業振興課か、お近くの支所・出張所窓口までご相談ください。


期限
令和8年3月13日(金曜)
農林水産部 農業振興課 農山村対策班
電話:0950-22-9151
FAX:0950-23-3936
(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)


