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防火対象物防火基準適合表示制度

くらし・手続き

制度の目的

ホテル・旅館などの関係者からの申請書の提出に基づき、建物の構造などを含めた防火・防災上の一定の基準(一部の条例を除く)に適合している旨を表示し、防火安全に関する情報を利用者に提供するとともに、利用者の選択を通じて関係者の防火に関する認識の高揚を図り、ホテル・旅館などの防火安全体制の確立を促すことを目的としたものです。

制度の対象

制度の対象となるのは、ホテル・旅館などの存する建物のうち、下記に該当するもの。

  1. 防火管理者の選任が必要な建物
  2. 地階を除く階数が3 以上

表示マークとは、申出のあった ホテル・旅館などについて、消防署長が一部の条例を除く防火・防災上の一定の基準(表示基準)に適合している防火対象物であることを認めた場合に交付するマークのことです。

表示マークには、(金)と(銀)の2 種類があり、3 年間継続して表示マーク(銀)の交付を受けている場合、表示マーク(金)の交付を受けることができます。

表示マーク(金) 表示マーク(金)表示マーク(銀) 表示マーク(銀)

表示マークの返還

次のいずれかに該当する場合は、表示マークを消防署長に返還する必要があります。

  1. 表示マークの表示期間が終了した場合(更新した場合を除く)
  2. 表示マークの交付を受けた者がホテル・旅館などの管理について権原を有しなくなった場合
  3. 偽りその他不正な手段により表示マークの交付を受けたことが判明した場合
  4. 表示基準適合防火対象物が表示基準に適合しないことが判明した場合
  5. 表示基準適合防火対象物において消防関係法令に関する違反(条例に関する違反で表示基準に該当しないものに限る。)について、警告書が交付された場合
  6. 表示マークの交付を受けた者が表示マークを不適正に使用したことが判明した場合

申請・公表

  • 申請用紙は、ホームページ申請様式の欄より印刷できます。
  • 表示マークを交付したホテル・旅館などの名称をホームページで公表します。

お問い合わせ先

消防本部 予防課

電話:0950-22-3167

FAX:0950-22-5179

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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