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平戸市消防団

くらし・手続き
消防団出初式

消防団とは

消防団は、条例に基づき市内の各地区に設置されている消防機関です。

消防団員は、消防防災のリーダーとして平常時・緊急時を問わず地域に密着し、火災や風水害などが発生した場合は、自宅や職場から現場に駆けつけ、消火活動・救助活動を行っています。身分は、非常勤特別職の地方公務員として位置づけられています。

消防団の構成は

令和7年10月1日現在の消防団組織は、団本部、女性消防団および30分団から構成され、957人の団員が所属しています。年齢は、18歳から69歳までで、職種も会社員、公務員、自営業などさまざまです。

消防団本部
役職名 人数 備考
消防団本部役員 12  
女性消防団員 17  
小 計 29  
消防団分団
地区別 分団数 人数 備考
平戸北部 7 206 うち機能別団員     18人
平戸中部 5 178 うち機能別団員     5人
平戸南部 6 170 うち機能別団員    16人
生月地区 3 162 うち機能別団員    9人
田平地区 5 139 うち機能別団員    1人
大島地区 4 73 うち機能別団員    14人
小 計 30 928 うち機能別団員    63人
合 計 30 957

 

機能別団員とは

本市では、消防団員の確保のために「機能別団員」制度を導入しています。 機能別団員は、火災や災害時のみに出場するなど特定の活動だけに出場する消防団員をいいます。

本市の機能別団員数は、令和7年10月現在で63人で各分団に配属されています。

新入団員訓練

消防団の活動内容

消火活動

火災の被害を最小限に食いとめるため、消防団は消防署と協力し、火災現場における消火・水利の確保、交通整理、延焼防止活動を行います。

訓練

消防団員は、可搬ポンプの操縦、消防ホース延長などの消火活動技術を習得する技能訓練や、規律正しく統一した行動を行う礼式訓練などを、年間を通して定期的に行います。

  • 秋季総合訓練、地区想定訓練、幹部訓練、女性消防団訓練など

火災予防活動

貴重な人命や財産を守るため、年末の夜間警戒活動をはじめとして、各地区における防火パレードへの参加など、さまざまな火災予防活動を行っています。

  • 年末夜間警戒活動、春、秋の防火パレード、一般家庭防火診断など

その他

 消防団は、その他にもさまざまな活動を通して、「地域の安心安全なまちづくり」に大きく貢献しています。

  • 行方不明者の捜索、災害危険箇所の調査、自主防災組織の指導など

消防団員の募集

消防団員を募集しています。「あなたにもできること、きっとあるはずです。」
平成27年4月1日からは、消防団への入団資格を緩和し、機能別団員(OB団員)も募集しています。

入団資格

  • 市内に居住または勤務している人
  • 消防団員:18歳以上で、身体が健康な人
  • 機能別団員:50~65歳以下で、分団班長以上および消防職員の経験者

地域の安心と安全を守るために、消防団員になってあなたの力を発揮してみませんか。詳しい内容は、消防本部総務課消防団係へお問い合わせください。

処遇のご案内

消防団員になると、一定の年額報酬が支給されるとともに、災害や訓練などに出場した場合には出動報酬が支給されます。

平戸市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例(抜粋)令和7年3月21日条例第9号

年額報酬

役職 団長 地区団長 副団長 分団長 副分団長 部長 班長 団員 機能別団員
年額報酬 98,000 87,500 76,500 62,500 47,500 41,500 39,500 36,500 18,250

出動報酬

出動区分:時間区分(出動報酬の1回当たりの額)

災害出動:4時間未満(4,000円)、4時間以上(8,000円)

捜索出動:4時間未満(4,000円)、4時間以上(8,000円) 

訓練出動:総合訓練、幹部教養訓練、新入団員教養訓練(4,000円)、その他の訓練(3,000円)

その他の出動(3,000円)

退職報奨金

(単位:千円)

  5年以上10年未満 10年以上15年未満 15年以上20年未満 20年以上25年未満 25年以上30年未満 30年以上35年未満 35年以上
団長 239 344 459 594 779 979 1,079
副団長(地区団長含む) 229 329 429 534 709 909 1,009
分団長 219 318 413 513 659 849 949
副分団長 214 303 388 478 624 809 909
部長および班長 204 283 358 438 564 734 834
団員 200 264 334 409 519 689 789

               

消防団サポート事業

地域の防災に貢献する消防団活動に深い理解をもつ市内の飲食店、小売店、理美容店などの皆さんが、今後も消防団活動を応援しようと「消防団サポート事業所」に登録しています。

消防団サポート事業所では、お店独自の特典やサービスを消防団員とその家族が受けることができます。市内の62店舗の皆さんから応援していただいています。

特典サービスの例

飲食料金の5%割引、商品の10%割引、ガソリン代3円引き、スタンプ券2倍など

消防団協力事業所

消防団協力事業所表示制度

勤めている人が消防団員として活動しやすい環境を整えており、消防団活動に深い理解をもつ会社や事業所を、「消防団協力事業所」として認定するものです。

消防団協力事業所

本市では、協力事業所として認定している事業所が29事業所あります。(令和7年4月1日現在)

  •  平戸北部 港祐産業有限会社(下中野町)、大川テクノ有限会社(大山町)、白石建設株式会社(戸石川町)
  •  平戸北部 平戸建設株式会社(新町)、有限会社寺田工務店(山中町)
  •  平戸中部 平戸市森林組合(宝亀町)、有限会社松尾組(紐差町)、有限会社大石工務店(宝亀町)
  •  平戸中部 株式会社実勇建設(宝亀町)、有限会社浦上工務店(宝亀町)
  •  平戸南部 株式会社久田組(下中津良町)、吉住建設株式会社(前津吉町)、志々伎漁業協同組合(志々伎町)
  •  平戸中部 原田総建(木場町)
  •  生月地区 有限会社森石油店(里免)、生月漁業協同組合(壱部浦)、増山建設株式会社(壱部浦)
  •  生月地区 株式会社元吉組(里免)、立石重機工業有限会社(里免)、舘浦漁業協同組合(舘浦)
  •  生月地区 永田管工(里免)、
  •  田平地区 株式会社玄海電設(小崎免)、大坪建設株式会社(山内免)、松田産業株式会社(里免)
  •  田平地区 株式会社シンコー(小手田免)、株式会社恋塚組(深月免)、采光設備有限会社(一関免)
  •  大島地区 有限会社山川組(的山川内)、有限会社川本建設(神浦)

認定基準

  • 従業員が消防団員として、2人以上入団している事業所など
  • 従業員の消防団活動について積極的に配慮している事業所など
  • 災害時に事業所の資機材などを消防団に提供するなど、協力している事業所など

お問い合わせ先

消防本部 総務課

電話:0950-22-3167

FAX:0950-22-5179

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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