【平戸図書館秋の読書週間歴史講座】探検家髙橋大輔氏トークショー&バスツアーを開催
探検家・髙橋大輔氏トークショー&平戸市内バスツアー
「物語を旅する」をテーマに、世界各地に伝わる神話や伝説などの背景を探る探検家・髙橋大輔氏をお招きし、新たな観点から平戸の歴史を考察、トーク、解説していただきます。
探検家髙橋大輔氏トークショー&市内バスツアーチラシ
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探検家髙橋大輔氏トークショー
長崎県立長崎図書館郷土資料センター職員を聞き手として、平戸の歴史についてトークショーを開催します。
演題
『海の十字路』~平戸に眠る世界史のレイヤー(時層)~
とき
令和8年10月31日(土曜)
午前10時30分~11時30分
ところ
平戸市未来創造館 1階ホール
定員
60名(定員に達し次第受付終了)
※事前申込みが必要です。
平戸図書館カウンターまたはお電話でも申込みできます。
探検家髙橋大輔氏とめぐる平戸市内バスツアー
髙橋氏の解説を聞きながら平戸市内各所をめぐる、コンディション次第のミステリーバスツアーを開催します。
どこに行くかはシークレット。動きやすい服装でご参加ください。
とき
令和8年10月31日(土曜)
午後1時30分 平戸図書館出発
午後4時30分 平戸図書館帰着予定
定員
25名(定員に達し次第受付終了)
※事前申込みが必要です。
(注)動きやすい服装、歩きやすい靴でご参加ください。
(注)各自水分補給のための飲み物をご用意ください。
平戸図書館カウンターまたはお電話でも申込みできます。
講師プロフィール
髙橋大輔氏
1966年、秋田県出身。
世界各地、日本全国に伝わる神話、伝説、昔話などの伝承地にフィクションとノン・フィクションの接点を求め、旅を重ねている。
2005年冒険小説「ロビンソン漂流記」の実在モデルが暮らした住居跡を南米チリの島で発見。
長崎県との関わりも深く、2004年高麗島伝説を追い、五島列島久賀島を調査。
2019年平戸市を取材・調査し、「三浦按針とは何者か」が『週刊プレイボーイ』に掲載される。
現在、王立地理学会(イギリス)の勅許地理学者(Cgeog)。
著書に『ロビンソン・クルーソを探して(新潮社)、『漂流の島』(草思社)、『剣岳 線の記』(朝日新聞出版)、『仮面を取った浦島太郎』(朝日新聞出版)、『国境の人 間宮林蔵』(草思社)、『日本の人魚伝説』(草思社)ほか多数。
平戸図書館
電話:0950-22-4017
FAX:0950-22-3151
(受付時間:午前9時30分~午後6時15分まで)



