市長ごあいさつ

平戸市長として市政を担わせていただくことになりました、松尾有嗣です。
まず何より、この歴史と自然、そして人の温かさに包まれたふるさと「平戸」で、皆さんと共にまちの未来をつくる仕事ができることに、心から感謝申し上げます。
私は28年間、国会の現場で政策の最前線に立ち、国と地方をつなぐ仕事に携わってまいりました。その中で常に胸にあったのは、「いつか必ず、故郷平戸のために力を尽くしたい」という思いでした。
いま、その原点の地に立ち、こうして平戸市長として新たな一歩を踏み出せることを、心から誇りに思います。
今回の選挙で掲げたキャッチフレーズ「未来をひらく! きずなを結ぶ!平戸!!」、この言葉には、二つの強い思いを込めています。一つは「挑戦」、もう一つは「つながり」です。私たちは、変化を恐れず挑戦しなければなりません。そして、市民と市職員、地域と行政、産業と教育、そのすべてがつながり、力を合わせていくことでこそ、平戸の未来は切り開かれます。
これからの平戸をつくるのは、誰か一人の力ではありません。市民の皆さん一人ひとりの思いと行動の積み重ねが、平戸の未来を形づくります。
私は、市民の声に耳を傾け、現場に足を運び、皆さんとともに考え、実行する「開かれた市政」をつくってまいります。
ふるさと平戸のために、力を合わせ、「誇れる平戸、選ばれる平戸」を必ず実現してまいりましょう。どうぞ、これからよろしくお願いいたします。


