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Pick UP

11月24日 棚田を彩る7,000個の灯り(2022年11月24日)
春日の棚田ライトアップの様子
11月1日(火曜)から30日(水曜)まで、春日町の案内所かたりな周辺の棚田で世界遺産イルミネーションイベント「春日の祈り」が開催中です。棚田に設置された7,000個ものライトが日没を感知して4時間点灯します。見ごろは、午後6時ごろから午後8時ごろまで。15分ごとに、白・青・黄・紫に色が変化し、移り変..
10月19日 広がるオレンジのじゅうたん(2022年10月19日)
田平町福崎地区のマリーゴールド
田平町福崎区公民館周辺のマリーゴールドが見ごろを迎えています。このマリーゴールド畑は、持ち主が管理困難な農地30アールを活用し、地域の景観向上と地域の憩いの場を創出、作業を通しての地域住民の世代間交流を目的として4年前から始まりました。
今年は、地域住民らで6月下旬に植え付けし、無事にオレンジやイエロ..
7月17日 ゴミ拾いはスポーツだ!スポGOMI大会in平戸・スポGOMI甲子園開催(2022年7月26日)
スポごみの様子
7月17日、千里ケ浜海水浴場でゴミ拾いとスポーツを融合させた「スポGOMI大会2022in平戸」と高校生向けの「スポGOMI甲子園長崎県大会」が開催され、市内外の約130チーム、約500人が参加しました。
一般は3~5人、高校生は3人でチームを組み、45分間の競技時間内に拾い集めた瓶、缶、ペットボトル..
5月中旬~6月上旬 夜を彩るホタルたち(2022年6月3日)
道路沿いのホタルの群れ
5月中旬から市内各所を彩るホタルも、6月上旬でそろそろ見納めです。
(注)観賞の際は、「大きな物音でホタルを驚かさない」「ホタルに強い光を当てない」「ホタルを捕獲しない」などのマナーを厳守してください。
(注)撮影日 5月30日(月曜)
5月22日 満開のバラとコーラスの共演(2022年5月25日)
バラ展の様子
5月22日、ANJINローズガーデン(崎方公園)でANJINバラ展が開催されました。バラ園は、徳川幕府の外交顧問を務めた三浦按針(ウィリアム・アダムス)の没後400周年事業の一環として整備されたもので、バラの花が見ごろを迎えています。
バラ展では、三浦按針にちなみ名づけられたバラ「ウィリアムアダムス」..
5月3~4日 3年ぶりに開催「平戸海道渡海人祭」(2022年5月17日)
とかじん祭りの様子
5月3日から5日までの3日間、平戸大橋特設会場において「平戸海道渡海人祭」が開催されました。このイベントは、平戸のゴールデンウィークを代表するお祭りでしたが、過去2年間は新型コロナウイルス感染症の影響で中止となっていました。
3年ぶりの開催となった今回は、会場入り口での検温と消毒など新型コロナウイルス..
2月12日 燃え上がる炎が春を呼ぶ「川内峠野焼き」(2022年2月14日)
川内峠野焼きの様子
2月12日、川内峠で春の風物詩である野焼きが行われ、約30ヘクタールの草原が炎に包まれました。
消防職員や消防団、地元住民ら約150人が参加し、午前9時ごろから、川内峠南側から順次ガスバーナーで火入れしました。放たれた火はバチバチと音をたて大きな火柱を上げながら草原に燃え広がり、あっという間に草原を黒..
11月13日 平戸オランダ商館一部リニューアルオープン(2021年11月18日)
平戸オランダ商館リニューアルの写真
平戸オランダ商館の常設展の一部がリニューアルされ、リニューアルオープンの前日に内覧会が開かれました。
今回のリニューアルで新たに2つの展示が加わりました。1つ目は、平戸オランダ商館の日常をテーマにしたアニメーションで、当時の商館の様子を紹介しています。2つ目は、17世紀のオランダ東インド会社の交易ネッ..
9月28日 日本航空株式会社との「連携協定締結式」および「JALふるさとプロジェクト」の共同記者会見(2021年9月29日)
日本航空との共同記者会見の様子
平戸市と日本航空株式会社は10月より連携協定を開始することに伴い、亀岡神社社務所において共同記者会見を行いました。
連携協定の内容は、「人づくりに関すること」、「観光振興に関すること」、「特産品振興に関すること」、その他平戸市の活性化に関することの4項目です。
「人づくりに関すること」として、総務省の地..
8月15日 夏を彩る花火と生月大橋の共演(2021年8月16日)
生月舘浦の花火の写真
生月町の舘浦漁港で毎年恒例の花火が打ち上げられました。
舘浦地区ではご先祖の送り火として、毎年8月15日に精霊流しと併せて花火大会を行っていますが、昨年と同様、新型コロナウイルス感染症の影響により、住民の密集などを避けるために事前の周知を行わずに、花火の打ち上げのみ実施。
前日まで大雨が続き、当日も雨が..
ANJINローズガーデンライトアップ(2021年5月18日)
ANJINローズガーデンライトアップの写真
三浦按針の墓地がある崎方公園内のバラ園「ANJINローズガーデン」が、下記の期間ライトアップされています。昨年オープンしたこのバラ園では、按針にちなんで名づけられた「ウィリアム・アダムス」という品種をはじめ、色とりどりのバラの花を観賞することができます。バラ園からは平戸市のシンボル「平戸城」「平戸大..
3月12日 救急業務の高度化、受入体制強化を目的に(2021年3月15日)
高規格救急自動車受納式の集合写真
平戸市消防本部で「高規格救急自動車受納式」が行われました。総務省消防庁が行う令和2年度寄贈救急自動車事業において、昭和44年から毎年(一社)日本自動車工業会が全国各地の自治体などに救急自動車の寄贈を行っており、令和2年度は北海道の積丹町と平戸市の2カ所に寄贈されます。
この日は、寄贈にあたり(一社)日..
3月3日 海寺跡のハクモクレンが見ごろ(2021年3月3日)
ハクモクレンの写真
田平町野田の瑞石山無量寿院海寺(通称:海寺)跡にある長崎県指定の天然記念物のハクモクレンが見ごろを迎えており、白い大型の花を咲かせています。
このハクモクレンは、幹周り2.2 m、高さ15m、樹齢は推定600年という巨木で、日本植物保護推進会議の調査(平成4年6月実施)によると、ハクモクレンとしては日..
2月7日 燃え上がる炎が春の訪れを告げる「川内峠野焼き」(2021年2月8日)
川内峠野焼きの写真
2月7日、川内峠で春の風物詩である野焼きが行われ、約30ヘクタールの草原に炎が燃え広がりました。
川内峠の野焼きは、防火と家畜用の牧草の育成、草原の保全を目的として毎年1回、この時期に行われています。
当日は、消防職員や消防団、地元住民ら約150人が参加。午前9時ごろから、川内峠の南側から区画ごとにガス..
10月29日 按針の功績から郷土の歴史を学ぶきっかけに(2020年10月29日)
紙芝居贈呈式の画像
平戸市役所田平支所2階教育長室において、紙芝居「あんじんの冒険」および按針歴史文庫の市内小・中学校への贈呈式が行われました。
2020年は、三浦按針ことウイリアム・アダムス没後400年にあたる年で平戸市では三浦按針没後400年事業実行委員会を立ち上げ、記念事業としてさまざまな事業を行っています。今回は..
8月15日 生月大橋を照らす大輪の花(2020年8月18日)
生月舘浦の花火の画像
生月町の舘浦漁港で約400発の花火が打ち上げられ、生月の夜空を明るく彩りました。
舘浦地区ではご先祖の送り火として、毎年8月15日に精霊流しと併せて花火大会を行っていますが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響により、住民の密集などを避けるためにあえて事前の周知を行わずに、花火の打ち上げのみ行われまし..
8月7日 平和を祈る500発の花火(2020年8月11日)
ジャパネットたかた打ち上げ花火の画像
8月7日、爆心地・長崎から平和のメッセージを発信する番組「Japanet presents 被爆75周年 長崎から世界へ平和を -稲佐山音楽祭2020-」のクライマックスで、平和を祈願して県内各地で花火が打ち上げられ、平戸でも約5分間で約500発の花火が白浜港から打ち上げられました。
7月31日 かくれキリシタンの聖地「中江ノ島」を清掃(2020年8月3日)
中江ノ島を清掃する職員の画像
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の1つである、中江ノ島で清掃作業が行われました。市が主催して清掃を行ったのは、平成29年7月以来2度目となります。
中江ノ島は生月島の隠れキリシタン信者が島の岩の割れ目から「聖水」をくむ「お水取り」の行事の時以外は上陸できませんが、今回、..
5月23日 色とりどりのバラの花を観賞(2020年5月25日)
崎方公園バラ園内覧会
大久保町の崎方公園内に整備したバラ園で、関係者約30人が集まり内覧会が行われ、色とりどりの花を楽しみました。このバラ園は、江戸時代に徳川家康の外交顧問として海外との貿易の礎を築いた三浦按針が今年で没後400年を迎えるにあたり整備したもので、50種約300本を平戸バラ会の会員が植樹しました。バラは按針..
5月7日 普通の生活が帰って来ることを願って(2020年5月7日)
平戸商工会議所青年部と市長の写真
平戸市役所において、平戸商工会議所青年部が#笑顔プロジェクトとして企画した「普来袋」販売開始の報告が行われました。コロナウイルスの影響で、市内の店舗などの売り上げが減少していることを支援するため、青年部が主体となって1袋5,000円で平戸商工会議所会員事業所の商品や商品券など6,000円以上入ってい..
4月4日 「中瀬草原キャンプ場」がリニューアルオープン(2020年4月4日)
開場式でのテープカットの写真
かねてよりリニューアルに向けた整備が進められていた「中瀬草原キャンプ場」の開場式が行われました。Park-PFI事業を活用した公園の整備は長崎県内では初で、公園全体の管理・運営を行うことは全国でも初の取り組みとなります。
リニューアルにあたり新たに建設された管理棟では、キャンプの受付や大手アウトドアメ..
4月1日 「ゼロカーボンシティひらど」の実現に向けて(2020年4月2日)
表明する黒田市長の写真
定例記者懇談会において、「ゼロカーボンシティひらど」を表明しました。長崎県内では初、九州では6番目の表明となります。
近年の猛暑や豪雨など地球規模での温暖化が原因とみられる異常気象により、これまで経験したことのない豪雨や台風などにより甚大な被害が発生しており、世界的に「気候危機」と呼ばれるほど極めて切..
3月27日 地場産品を活用した平戸の新たな特産品(2020年3月27日)
6次産業新商品
平戸市役所3階応接室で、令和元年度の6次産業の取り組みで平戸の地場産品を活用した新商品の報告会が行われました。
今回の新商品は、平戸さくら水産がウチワエビを使った酢・油・塩、農事組合法人ひらど新鮮市場が平戸とらふぐのコンフィ(プレーン・バジル・中華)、平戸アジのオイル漬け、ブリまぜご飯の素です。
報告会..
3月25日 医師の育成および平戸市の地域医療確保などを目的に(2020年3月27日)
長崎大学と平戸市の締結式の写真
長崎大学第3会議室において、長崎大学と平戸市で国際医療人育成事業の協定締結式を行いました。長崎大学では、令和2年度から国外の医療資源の乏しい地域の医療、人道支援活動を目指す医師を育成する事業を実施することとしています。国内に滞在する期間の就業、研修施設の拠点を市民病院とすることで、平戸市の医師確保、..
3月24日 平戸幼稚園が115年の歴史に幕(2020年3月27日)
平戸幼稚園閉演式の写真
平戸幼稚園で閉園式が行われ、保護者や在園児など約50人が別れを惜しみました。平戸幼稚園は1905年、平戸婦人会付属幼稚園として設立され、13年に現在の園名に改称されました。北部地区を中心に幼児期の教育を推進してきましたが、在園児の急激な減少により、3月31日をもって、115年の歴史に幕を下ろします。..

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