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2月3日 子泣き相撲

子泣き相撲

最教寺奥の院で「子泣き相撲」が開催されました。当日は、晴天に恵まれ、多くの参加者や見物客で賑わっていました。一番乗りの家族は、午前0時から並び始めたそうで、150組300人の赤ちゃん力士の取り組みが行われました。中には遠くオーストラリアから参加した親子や待ちつかれて寝てしまう赤ちゃんなどもおり、見物客からは、歓声や笑い声などで会場は包まれていました。
子泣き相撲は、約400年前に平戸藩初代藩主が、家来の亡霊に悩まされていた時、赤子の泣き声で亡霊が退散し、その後悩まされなくなったという言い伝えがあり、これを起源として毎年節分の日に行われています。

子泣き相撲2

お互いに泣いて引き分け

子泣き相撲3

オーストラリアから参加

子泣き相撲4

待ちつかれて寝てる子も

全景

会場は、テレビ局や見物客で溢れていました

子泣き相撲5

将来の大横綱の予感?

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総務部 人事課 秘書広報班

電話:0950-22-4111

FAX:0950-22-2419

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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