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在外選挙人制度と学生の選挙権

行政情報

在外選挙人制度

平成10年5月、公職選挙法が一部改正され、海外在留邦人も投票することができるようになりました。

選挙人名簿への登録

国内居住者と違って、在外公館を通じて日本における最終住所地あるいは本籍地の市町村の選挙管理委員会に申請し、資格がある(引き続き3カ月以上住所地を管轄する領事官等の管轄区域内に住所を有するなど)と認められてはじめて在外選挙人名簿に登録されます。

対象となる選挙

衆議院議員総選挙と参議院議員通常選挙
(注)以前は比例代表選出議員選挙のみでしたが、平成18年6月の公職選挙法の改正により、平成19年6月1日以降の国政選挙からは小選挙区、選挙区選挙も対象となりました。

学生の選挙権について

  • 大学や専門学校に修学のため、親元を離れて寮や下宿などに居住している学生の住所は、特別の理由がない限り「寮や下宿の所在地」にあるとされています(昭和29年最高裁判決)ので、住民票を平戸市にそのまま残している学生は、平戸市でも修学地の市区町村でも投票ができませんのでご注意ください。
  • 選挙人名簿に登録されるためには、転入の届出がされた日から引き続き3カ月以上住民基本台帳に記録され、かつ実際に居住していることが必要です。
  • 住民票が平戸市にあっても市外に居住している学生は、平戸市の選挙人名簿に登録され投票所入場券が届いても、平戸市の選挙人名簿に登録されるべきでなかった人として取り扱いますので、投票(期日前投票や不在者投票を含む。)することはできません。
  • 投票するためには、実際に居住している寮や下宿などの所在地の市区町村に住民票を移す手続きを行うことが必要です。
  • 居住している市区町村に転入届を提出した日から3カ月たちますと、選挙人名簿に登録される資格ができ、投票することができます。

お問い合わせ先

選管・監査事務局

電話:0950-22-4111

FAX:0950-23-8560

(受付時間:午前8時30分~午後5時15分まで)

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